新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

自動車整備科訓練状況⑫

2020.08.05
溶接実習の準備も終わり実作業の様子です。
いきなりガスに火を付けて作業は行いません。
最初に圧力調整機の取付けから入ります。
その後、ガス漏れ確認・ガス圧の調整となります。









次は、いよいよガスに火を付けて溶接作業に入ります。
カテゴリ:自動車整備科1年

可変ノズルターボ

2020.08.01
訓練生は、夏季休暇に入りましたがテクノスクールは稼働しています。

この機会に教材を作っています。


上の画像は、【可変ノズルターボ】です。
従来、過給圧力のコントロールは【ウェストゲートバルブ】により排気ガスの一部をバイパスさせることによりおこなっていましたが、【可変ノズルターボ】では、【可変ノズル】を走行状態に応じてコンピュータの出力信号により可動させ、タービンに当たる排気ガス流量・流速をコントロールします。最近のディーゼルエンジンではこのタイプが多く使われています。

とはいえ、実際本物は見たことがなかったので分解してみました!






動画でお見せできないのが残念ですが、複数の羽根が一糸乱れず動く姿は感動ものです!

カットモデルでなく、このままでもいいかなぁ~?
カテゴリ:自動車整備科2年

3次元CAD授業終了!【メカニカルベーシックコース】

2020.07.31
メカニカルベーシックコースの3次元CADの授業が7月30日に終了しました。
全時間数36時間の授業でした。
授業では、3次元CADのソフトの基本操作を習得していきます。
まずはスケッチを描き立体モデルの形状を作成していきます。
さらに部品としての断面の加工を加えて、部品を作成していきます。
描いたスケッチの線が、立体のモデルになり、さらには金属加工の製品へと変化していきます。
作成していく過程は、いろいろな形状に変化しなかなか面白いものです。

最終的には、3Dプリンターで立体のモデルを形にしてみたり、人工大理石にデザインした加工をマシニングセンターでおこなっていったり、形になるのが目に見えるので楽しみもあります。
訓練生が作成した3Dプリンターや人工大理石の作品は完成したらまた紹介します。
楽しみにしていてくださいね!

◆今回は授業の風景を紹介したいと思います。
 外部から講師の先生をお迎えして、授業を行っています。
 課題の図面を参考に描いたスケッチが立体のモデルになっていくのを画像で確認してください。








カテゴリ:メカニカルベーシックコース

安全第一

2020.07.31
土木・建設基礎コースでは様々な資格を取ることができます。
その授業の内容は専門用語や使用、操作方法など幅広いのですが、
共通して触れているのが「安全」についてです。

そして、建設業界をはじめとして、様々な産業の作業が伴う
環境において目にする「安全第一」の表示。
また、日常の私たちも、なんとなく当たり前に抱いている
「安全第一」という意識。

安全第一

安全第一はいつからどう始まったのでしょう?
気になって調べてみました。


安全第一という言葉は、1906年当時世界一の鉄鋼メーカーだった米国の
製鉄会社が会社の経営方針として掲げました。
不景気かつ危険な業務と労働災害に苦しむ労働者たちを見て、
「生産第一、品質第二、安全第三」から「安全第一、品質第二、生産第三」へ改め、
安全作業に重点を置いたところ、労働災害が減り、それに伴い、
製品の品質も向上し、生産性も上がりました。

この成果がアメリカ全土や欧州に影響を与え、
日本でも大正6年(1917年)「安全第一協会」が設立されました。
その後、安全第一運動は全国に広まり、
昭和3年第一回「全国安全週間」が行われました。

ちなみに 安全旗の「緑十字」は、
大正8年安全週間実施のための発起人大会で提案され、
昭和2年に安全運動のシンボルマークとして正式に了承されることになります。


緑十字

企業の取り組みから始まった「安全第一」ですが、
今では、安全は会社からの一方的な指示によるものではなく、
実際に働く労働者(作業員)側も積極的に取り組み、安全が保たれています。

にいがたをつくろう

訓練中も安全第一!
土木・建設基礎コースのリーフレットは
コチラです
カテゴリ:土木・建設基礎コース

夏休み前旋盤確認テスト

2020.07.30
 夏休みに入る前に、日頃の訓練の成果を確認するため、普通旋盤2,3級の課題でテストをおこないました。楽しい夏休みの前に各自の技量をチェック!!




カテゴリ:精密機械加工科2年
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