新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

製図の授業開始しました!【メカニカルベーシックコース】

2020.06.26
メカニカルベーシックコースの訓練開始から、1か月がたちました。
訓練のうち学科の授業はどんどん終了しています。
そんな中、今週から新しい製図の授業が始まりました!

●製図の授業風景
 今回の授業ではプロジェクターに映し出された図形を、方眼紙に三角法を使って図面を作成していきます。



●マシニングセンターの実習風景
 実習のマシニングセンターでの金属加工の授業も進んでいます。
 学科でプログラムの作成をして、マシニングセンターへプログラムを入力し、
 プログラムの確認をして金属の加工をしていきます。
 加工後の金属は図面の通りに加工できています。



カテゴリ:メカニカルベーシックコース

設備紹介①(マシニングセンタ)

2020.06.25
マシニングセンタとは、「主に回転工具を使用し、加工物(素材)の余分な部分を取り除いて目的の形状に加工ができ、かつ、加工プログラムに従って工具を自動交換できる数値制御機械」です。




精密機械加工科の実習場には、マシニングセンタを2台設置しています。訓練で使用する機械の中では、使用頻度の高い機械になります。
カテゴリ:精密機械加工科2年

建設ってなんのこと?

2020.06.25
「土木・建設基礎コース」はただいま絶賛募集中ではありますが、
たまに「土木・建築基礎コース」と呼ばれたり、表記されたりします。
授業内容や就職先から考えると、それは間違いですとは言い切れないのですが。

で、土木って?建築って?そして建設って結局何がどう違うの?と。
漠然と区別して理解しているつもりですがあらためて調べてみました。

建設現場イメージ

国語辞典によると「建設(construction)」とは、
「建築物や、道路・橋・ダム・堤防・鉄道などといった土木作業による構造物を作ること」。
そして、「建築(architecture)」とは、
建築基準法では「建築物を新築、増築、改築すること、または移転すること」と記されています。

つまり、建設=建築(新築・増築・改築)+土木(道路・橋・ダム・・・)ということになり、
「建築」は建物に関すること。そして「建設」は土木と建築に関すること、といえるでしょう。
そして、国語辞典で「建築」を調べると
「家屋などの建物を、土台からつくり上げること。また、その建物やその技術・技法」とあります。
建築物はさまざまな用途によって分類され、住宅をはじめ、工場、学校、飲食店などをいいます。
つまり法的にはあらゆる建物のことを「建築」と考えることができます。


建築現場イメージ

「建設業法」という法律では建築工事業、土木工事業、電気工事業、舗装工事業、
などと細かく業種が分類され、企業はその業種について請け負うことができます。
その中でも建築と土木を両方請け負う会社は「総合建築業」と呼ばれ、
ゼネコンと称されることもあり、大手の建設会社では道路や地盤の設計・工事から
建物づくりまで総合的に建築・土木=「建設」に関わっています。

また、建築・土木を総合的に行う業種のほかに、分業で仕事をすることもあります。
建築を例にいうと「建築設計事務所」の建築士が設計(デザイン)を行い、
工事は施工業者とも呼ばれる工事店が一括して行いますが、
さらに鉄骨工事、外壁工事、内装工事業などの企業へ
下請けに出す分業制がとられることが一般的です。

建築現場イメージ

建設業界には様々な仕事があって、総合的な組織だったり、専門的に分業化されている場合があります。
建設業と呼ばれる業種は、なんらかの形で街づくりや家(建物)づくりに関わり、
それぞれの専門、得意分野を生かしながら成り立っています。

土木現場イメージ


にいがたをつくろう!

建設業界で生かせる資格が取れます!
土木・建設基礎コースリーフレットは、
コチラです。
カテゴリ:土木・建設基礎コース

自動車整備科訓練状況⑥

2020.06.25
測定実習の続きになります。
次に使用する測定器はマイクロメーターです。
測定単位は0.01ミリです。
訓練生は0.01ミリと説明をうけてもどれくらいか、見当もつきません。
ちなみに日本人女性の髪の毛の平均太さが0.08ミリと言われております。


今回の実習ではカムリフトも測定しました。
自動車整備士は、このような精密な部品の測定を行い自動車の整備を行います。
訓練生は少しづつですが、自動車整備の繊細さや難しさを痛感しはじめております。


カテゴリ:自動車整備科1年

ケーブル工事 課題5

2020.06.24
単線図を複線図になおしたものです。


今回使う材料です。


完成しました。


これから採点です。
寸法がずれているところがありました、次回からはもっと慎重にしたいと思います。


カテゴリ:電気システム科1年
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