新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

自動車整備科訓練状況⑦

2020.07.01
測定実習の続きになります。
ここまでノギス、マイクロメーターを使用し測定を行ってきました。
最後にシリンダゲージを使用してピストンクリアランスの測定を行います。






ピストンクリアランスとは、ピストンとシリンダのすきまになります。
すきまが多すぎるとエンジン不調になります。
測定するには、今まで使用したノギス、マイクロメーターも使用し測定しなければなりません。
工程が多く難しい測定です。





このようにシリンダの中にシリンダゲージを入れて、シリンダ内径を測定します。
この測定が非常に難しいです。
訓練生は何度も行い、寸法誤差がでないように取り組んでおります。
カテゴリ:自動車整備科1年

ビル設備管理科 危険物の勉強開始

2020.06.30
今週から「危険物乙種4類」の勉強も始まり、資格取得の勉強が3つに増え勉強が大変になってきました。通常だと、今頃は電気工事士の試験は終わっているのですが、今年はコロナの影響で前期の試験が中止になり、平行して3つの試験勉強をすることになりスケジュールが密になっています。


カテゴリ:ビル設備管理科

フライス盤作業

2020.06.30
精密機械加工科の1年生はフライス盤と呼ばれる工作機械の実習に入りました。

前回までには、ボール盤という機械で穴あけを行い、ねじ山を立てる実習を行いました。
今回は「フライス盤」という工作機械で、金属を削っていきます。

今までの機械に比べると、様々な加工を行うことができますので、少しずつ紹介していきます。





赤い矢印の部分が回転し、金属を削ります!(写真の都合で回転させていませんが…)

左右に工具を動かすと、金属の破片を飛ばしながら削り取っていきます。
何度か測定しながら削ることで、狙いの厚さに削ることもできます。
カテゴリ:精密機械加工科1年

2020.06.26
今週は、課題6のケーブル配線工事をしました。


実際に作業している風景です。


出来上がったものがこちらです。


実際に電気をつけてみて、正しく動作するかを確認しました。
しっかりと動作させることが出来て良かったです。


カテゴリ:電気システム科1年

「電気理論」教えるって難しい・・・

2020.06.26
電気システム科2年生では訓練生が指導員になって授業をします!第二種電気工事士に必要な電気理論を項目分けして訓練生全員が指導員役を体験します。

これは複雑な電気回路網の電圧・電流を計算するためのキルヒホッフの法則です。
第一法則(電流に関する法則)と第二法則(電圧に関する法則)について解説し、連立方程式などを駆使して問題を解いていきます。


これは電力(消費電力および電線路の電力損失)について解説しているところです。しっかりとポイントを押さえた解説に指導員からの評価も◎。一通り解説してもらってから出題される問題を各自が解いていきます。


カテゴリ:電気システム科2年
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