新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

ケガキ実習

2020.06.05
ケガキとは、製作図面に従って,工作物の表面に加工基準となる線や穴位置などを描く作業のことです。

本日は精密機械加工科1年生がケガキの実習を行いました。

初めて行う作業に戸惑いながらも、真剣に訓練に取り組んでいました。



ケガキと言っても、紙に線を引くわけではありません。

精密機械加工科では、鉄に線を引く作業があります。





目印の線を引いた後、穴加工をする前段階の加工を行います。
ケガキ線の交差した箇所に、とがった金属で跡をつけるという作業ですが、
狙った場所に打てず、苦戦している訓練生もいました。

この後は、跡を付けた場所にドリルで穴を空ける作業の訓練へと続きます。
カテゴリ:精密機械加工科1年

昇柱訓練(フルハーネス安全帯取扱)

2020.06.05
U字ロープを使って作業姿勢をとる


電柱に作業台を取り付ける


いよいよ電柱に昇る


電柱の上からの眺めは?


フルハーネス安全帯の取り扱い方法を学び、昇柱訓練を行いました。電柱に昇っている時、上の方に行くにつれて風などで揺れて怖かったです。揺れている中、電柱の上で作業台を取り付けることを考えると恐ろしいなと思いました。(注:訓練生は各自無理のない高さに昇りました。)
カテゴリ:電気システム科2年

旋盤作業がんばってます!

2020.06.04


技能検定の普通旋盤2級試験を目指し、1年生の頃から訓練を積み重ねてきましたが、コロナウイルス感染拡大防止のため、検定が中止になりました。非常に残念ですが、来年の受験に備え、日々あきらめず努力していきます。
カテゴリ:精密機械加工科2年

4輪ホイールアライメント実習

2020.06.04
自動車整備科2年生は、4輪ホイールアライメント実習です。

この4輪ホイールアライメントテスタは、タイヤの【整列状態】を確認するもので
直進性やタイヤ偏摩耗を確認するには非常によいものです。
ただ、測定だけなら誰でも出来るのですが測定結果の分析が非常に重要です。
数値データから、その自動車の不具合現象が読み取れるか?そこに主眼をおいて
実習をおこないました。


基本的に考え方やデータの分析方法、また調整作業は実習車でおこない
応用として、訓練生の自家用車【ロードスター】を測定してみました。
不具合現象として「直進時、左へ流れる」という訴えです。
測定データを確認すると、リヤのトーが狂っていることでスラスト角が、0°07’
出ています。また、フロント左右のキャスターバランスが1°30’以上もあることで
訴えが証明できました。



上の測定データは、調整作業後です。
リヤのトーを調整し、スラスト角は、-0°02’にしました。
また趣味でジムカーナをやっているそうで、キャンバが強めですが
これによるタイヤ歪みを解消するため、あえてトーアウトへ振っています。
フロントのキャスターバランスは、ほぼ同角度に調整しFR車らしい直進安定性を
確保しました。

調整後、訓練生自ら試運転を実施して不具合が解消していることを確認!
とっても良い教材となりました。
カテゴリ:自動車整備科2年

ケーブル工事 課題1

2020.06.04
①ケーブルをステップルで壁に取り付ける作業です。


②外装を剥いているところです。


③電線を切断しています。


④完成です。


カテゴリ:電気システム科2年
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