新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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新潟テクノスクールブログ

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(3/12)

2020.12.27
ここで作業に使う器具を御覧ください。

左から電工ナイフ、ケーブルストリッパー、圧着ペンチ、ペンチ、ウォーターポンププライヤ、マイナスドライバ、プラスドライバになります。


次に使用するケーブル・器具です。
ケーブルは上から順に、KIP8sq、VVF2.0-3C、VVF2.0-2C、VVF1.6-3C、VVF1.6-2C、IV5.5SQ、IV1.6mmとなっています。

器具は、下の方にまとめてあります。

左側上方から、端子台2P・3P、ランプレセプタクル(カバー無し)、引っ掛けシーリング角形、片切スイッチ2個、接地極付きコンセント、連用取付枠です。

中央上方から、リングスリーブ、中×1、小×4、差込コネクタ2本用×4です。

右側上方から、ゴムブッシング19、アウトレットボックスとなっています。


カテゴリ:電気システム科2年

今年のまとめ①【精密機械加工科1、2年合同】

2020.12.26
今年はコロナで始まり、コロナで終わる感がありますが、4月15日から5月20日まで自宅学習となりました。また、前期の技能検定も中止になってしまいました。そのような状況の中、1年生は機械の知識や技能の習得に励み、2年生は就職に向けて最大限の努力をしてきました。来年の桜が楽しみですね。


カテゴリ:精密機械加工科1年

第一種電気工事士技能試験候補問題No.3完成まで(2/12)

2020.12.26
まずは、単線結線図から複線化を行います。実際の電気工事ではどのようケーブルルートを取るか示す、単線結線図しか示されていませんが、実際は、1本のケーブルの中に2から4本の心線が含まれており、それを施工条件を満たすように工事する必要があります。

という訳で、まずは複線化してみます。

ホワイトボードに書いている都合上、本来、黒、白、赤、緑の被覆色がありますが、白を青で表しています。



複線化した後に、ケーブルの長さが足りているか否かを確認するため、ケーブル長の見積を行います。

単線結線図(昨日12月25日のブログ参照)中の四角い囲いはアウトレットボックスを、3本線が書かれた円はジョイントボックスを表しており、その中でケーブルを接続するので、その分を100mm余計に見積します。

また、丸にRのマークはランプレセプタクルを示していますが、この器具は輪作りという作業が必要となるため、この分で50mm余計に見積します。

このルールを間違えてケーブルを切ってしまうと、後で必要な長さが取れないという状況が発生しかねないため、慎重に見積もる必要があります。
カテゴリ:電気システム科2年

【自動車】という工業製品を考えてみる ①

2020.12.25
MerryChristmas (^^)/
テクノスクールは年末年始の休暇に入りました。この間、普段の訓練風景とは離れ、【自動車】を工業製品として考えてみたいと思います。

 日本では、昭和30年代~昭和50年代にかけて、いわゆる「モータリゼーション」と言われる急激な自動車の普及時期がありました。各家庭に1台あるかないか・・・の時代から、ひとり1台へ変遷し、国内の自動車台数も爆発的に増加しました。当初、国内に自動車を造るノウハウがなかったため、アメリカやヨーロッパの製品を真似て製作した国産自動車も、この波に乗ってノウハウを積み重ね、現代では世界をリードするほどの技術力をもちました。


↓ テクノには、こんな実習車もあります。




↓ これは修了生が突然、乗ってきた車です


カテゴリ:自動車整備科2年

訓練納め【精密機械加工科1、2年合同】

2020.12.25
本日は終業式でした。
コロナの関係でクラス単位の終業式となりました。
冬休みの過ごし方として、
・学び忘れがなかったか振り返って点検すること
・新型コロナウイルスの感染防止に努めること
・交通事故などの事故防止に努めること
などをお伝えしました。





みなさん、今年1年間の訓練受講お疲れさまでした。ゆっくり休養して、来年もまた頑張りましょう!
カテゴリ:精密機械加工科1年
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