新潟テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
メインメニューをとばして、このページの本文へ メインメニューをとばして、サブメニューへ

新潟テクノスクールブログ

実技試験(上半期)

2020.09.11
先週の学科試験に続いて今週は上半期の実技試験です。
課題は第二種電気工事士技能試験の候補問題の一つです。


制限時間は40分!全員が時間内に欠陥なく完成させました。


カテゴリ:電気システム科2年

機械加工がんばってます!Vol.7【精密機械加工科2年】

2020.09.09
こんにちは!精密機械加工科2年Y.Tです。
現在、実習では、金属加工をする上で絶対必要な図面作りとCADと呼ばれる3次元設計システムを使って3Dモデルの作成を練習しています。
特に、3Dモデルは極めると自分の思いのままの形を作り出すことができるようになります!
こういった設計技能は会社でもそのまま生きるので、日々、訓練に励んでいます!
下の写真は、図面の標題を作成しているものです。


下の写真は、3Dモデル練習で作ったスマホケースです!


カテゴリ:精密機械加工科2年

自動車整備科訓練状況⑰(エンジン実習編③)

2020.09.09
バッテリーの点検の次は点火プラグの点検を行いました。
ベンチエンジン(教材用エンジン)から点火プラグを外し焼け具合、プラグギャップの点検・調整を行いました。


調整後はプラグテスターにて火花のチェックを行いました。
目視で火花の状態を確認できるテスターなので訓練生もわかりやすかったようです。


点火プラグの点検と並行してエンジンオイルの点検も行いました。
その他にも各部の点検を行い、エンジン始動しエンジンデータを記録。
いよいよ次回、分解に入ります。


カテゴリ:自動車整備科1年

ビル設備管理科 消火設備について

2020.09.08
テクノスクールには、一般的な消火設備である「消火器」の他に、「消火栓」や「泡消火設備」があります。

特に、泡消火設備は水による消火方法では効果のない場所に設置される特殊なものです。
当校の訓練コースには、自動車整備科という2年間の訓練コースがあります。
自動車を取り扱う訓練という性質上、危険物であるガソリン等の石油類による火災が起きてしまった場合は水では消火できません。
そこで…これに対応できるのが泡消火設備です。

泡消火設備は消火設備の区分としては第3種消火設備に該当し、皆さんの身近な場所で例えればデパート等の「駐車場」に設置されていることが多いです。
消火用の水に泡消火薬剤を混合させて放出し、泡が燃えている面を覆うことで火が燃えるために必要な酸素を奪う「窒息効果」と、燃えるために必要な温度を下げる「冷却効果」によって消火します。

下の写真は、当校の泡消火設備です。色は、火災用だと一目でわかる、赤です。
屋内に設置されており、先日ブログでお話しした受水槽と同じ部屋に格納されています。地下(ピット)に水源(消火用の水)があり、そこから水を吸い上げて利用します。





カテゴリ:ビル設備管理科

機械加工がんばってます!Vol.6【精密機械加工科2年】

2020.09.07
こんにちは!精密機械加工科2年のR.Sです。
夏休み明け後から、CADの授業が始まりました!


僕は、パソコンが苦手なので少し不安もありますが、わからない事は先生が丁寧に教えてくれるので良かったです。
これから少しずつ難しくなってくると思うけど頑張ります。
カテゴリ:精密機械加工科2年
ページトップへ