上越テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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上越テクノスクールブログ

2020年10月

コンクリートの型を造る 型枠大工に学ぶ!

2020.10.30
10月30日(金)、木造建築科では、鉄筋コンクリート構造について学ぶ授業の一環として、コンクリートの型枠(かたわく)を造る方法について学びました。
講師を務めていたいだいたのは、株式会社竹田工務店の型枠部部長である桑原さんです。
まずは型枠に使われる専門の道具や各部の収まりなどについて、学科形式で学びました。


そして、実際にコンクリートの柱の型枠を、コンパネやサンギと呼ばれる材料で作成する実習を行いました。
「家大工」も「型枠大工」も、同じ「大工」という言葉が使われていますが、木造の家を建てる「大工」と、コンクリートの枠を造る「型枠大工」では、また違った技術を必要とすることがよく理解できたと思います。





カテゴリ:木造建築科

メカトロニクス科 3Dプリンターの紹介

2020.10.30
こんばんは!

今回はメカトロニクス科にある3Dプリンターを紹介しますね。

これが当科の3Dプリンターです。


200mm×200mm×200mm程度の大きさの製品まで作ることができます。

パソコンで3次元データを作成してしまえば、専用のソフトを使い簡単にプリントすることができます。
目の前で形状が出来ていくので訓練生は楽しいようです。
いつまでも眺めている訓練生もいました(笑)

ものづくりの楽しさを再認識してもらいたいので
好きな形状を作って良いことにしています。
どんな物を作るか楽しみです。

<プリントしている様子>




<完成したところ>




訓練生の楽しみの他に、校内のちょっとした修理部品の作成などにも活躍しています。
精度や強度も色々と設定できます。
どんどん活用してもらいたいと思います。

<完成品色々>


カテゴリ:メカトロニクス科

TIG溶接の流儀!!プロの流儀!!

2020.10.30
令和2年10月28日(水)より始まりました、
在職者向けの職業訓練。

JIS溶接技能者評価試験の受験を予定している方、
溶接の技能レベルの向上を図りたい方向けの
「JIS溶接技能者評価試験 TN-F実技試験受験コース」

基本コースが終わり、レベルアップコースが始まりました。

より、実践の仕事に役立つ技能を習得するため、
溶接競技大会に出場経験のある、
有限会社ノーブルエンジニアサービスの五十嵐 貴大 さんが
講師として来てくださいました。








とても有意義な時間になりました☺
カテゴリ:在職者訓練

自動車整備科2年 トランスミッション

2020.10.28
自動車整備科2年生です、トランスミッション脱着です。
オートマチック車が主流で、乗用車のFR車とFF車、
トラックのマニュアルトランスミッションを脱着しました。



自動車をリフトアップし配線やパイプなどを取り外します。
マフラーやプロペラシャフトなども外して、
ようやく下すことができました。




オートマチックトランスミッションも分解しました。
複雑な部品がたくさんあります。



エンジンの部品交換などは、いろいろな部品や配線を外して
元通りにしなくてはなりません、覚えるのが大変なので
印をつけたり、写真を撮っておいたりして組み付けます。
試運転をして完成です、やっぱうれしいです!!


カテゴリ:自動車整備科

自動車整備科1年 先進技術講習会~スバル~

2020.10.27
今回『新潟スバル自動車株式会社』様からご協力いただき、技術講習会を行いました。
スバル自動車といえば、以前から水平対向エンジンや4WDシステムで有名ですが、近年はアイサイトなどの安全運転システムの知名度も上がってきました。
そこで今回はアイサイトを始めとした、スバルの安全運転システムについて講義をしていただきました。



安全運転システムの概要を学んだあと、実車でその取り扱いや注意点を学び、さらに試乗でアイサイトの体験をさせていただきました。
体験させていただいた車両は、≪新型・インプレッサSTI スポーツ≫と≪フォレスター≫です。
車両に見立てた模擬パネルに向かって突入します。
止まるとわかっていても訓練生からは、「オー」と声が上がります。
※残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。


実際に体験を通じて『安全運転システム』を学ぶ事が出来ました。
できれば、お世話になることなく自分の操作で運転していきましょう。

カテゴリ:自動車整備科
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