上越テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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上越テクノスクールブログ

メカトロニクス科2年生 マシニングセンタで金属加工!

2020.10.27
こんにちは!

メカトロニクス科2年生は本格的に金属部品を加工する実技に入りました。
これができると、国家検定である技能検定NCフライス盤2級相当の技術が身に付きます。

最初は怖がりながら操作していますが、慣れて考えたことがすぐに加工できるように
技能・技術を身に着けてもらいたいと思います。

写真だとどんな加工をしているのかわかりませんね(汗)
完成品は後日紹介したいと思います!


カテゴリ:メカトロニクス科

木造住宅の耐震セミナーを行いました!

2020.10.24
10月24日(土)、建築設計等の実務者を対象に、木造住宅の耐震セミナーを実施しました。
講師は木造建築の耐震構造に造詣が深い時田一雄さんが担当しました。
内容は、木造住宅の構造計画に始まり、倒壊解析ソフトwallstatを使った耐震性の確認方法などでした。
受講者の方からは、「今後の仕事に役立つ内容だった」、「他にも専門的なコースを希望する」などの、ご意見をいただきました。




カテゴリ:木造建築科

10/24(土) 見学・体験会を開催しました!

2020.10.24
本日、10月24日(土)見学・体験会を実施しました(^^♪

今回はメカトロニクス科に2名ご参加いただきました!
受付後、テクノスクールの概要や訓練科のご説明、入校時にかかる費用などをご説明します。
なにか気になることがあれば、この全体説明の中でもご質問にお答えいたしますのでお気軽にどうぞ(*^^*)

<全体説明の様子>


<メカトロニクス科 オリジナルの金属製品作成体験の様子>

今日はご参加のお二人ともメカトロニクス科に来ていただいたので
メカトロニクス科の体験特集です!(^^)!
まずは、先輩の訓練生がメカトロニクス科で主に使用している機械等の説明をします。
一般の企業でも使用している機械だそうです!




次に体験内容をご説明し、作成内容を選んでいただきました。
本日は体験できるメニューを2つご用意しました。
キーホルダー作成とネームプレート作成です!
ご参加いただいた2名の方はそれぞれ別のメニューにチャレンジしていただきました(^^)/




選んで頂いたメニューに合わせてパソコンでデータを作成します!



その後は別々の作業です。

☆キーホルダー作成は、『マシニングセンタ』という機械に作ったデータを送信し
アルミニウム板をデータ通りに削って形成します。
出来上がったアルミニウム板をペンチで枠から取り外し、ヤスリや研磨剤で磨きあげて完成です!







☆ネームプレート作成は、パソコンで作成した文字を印刷しアルミニウム板に固定して
ハンマーとポンチ(釘のような工具)で文字のふちを打っていきます。
細かい点の部分はとても緊張します(・_・;)その後研磨剤で拭きあげて完成です!






そして、今回出来上がった作品はこちら↓↓↓


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!
参加者の方からは楽しかったとのお声をいただきました(^_-)-☆
見学・体験会は何度でもご参加いただけますので、もっと色々聞いてみたい!もっと体験したい!
という方は是非次回もご参加ください(*^^)v

次回は11月14日(土)開催予定です!!
たくさんのご参加お待ちしております。
カテゴリ:イベント

メカトロニクス科2年 電気工事士の筆記試験を受けてきました

2020.10.24
こんにちは!

メカトロニクス科2年はコロナ禍で前期の試験が延期になった影響もありましたが
電気工事士の筆記試験を受けました!

学校のような大型施設の工事もできる第一種、一般家庭の工事ができる第二種の2種類があるのですが
訓練生の中にはどちらも受験した方もいます。
電気工事士は試験後2時間くらいで民間企業の解答速報がネットに公開されます。

写真はみんなで自己採点しているところです。
正直ボーダーラインの点数の訓練生もいますが、
無事全員合格してもらいたいです。

合格発表は11月中旬とまだ先です。
合格すると12月の実技試験に進むことができます。
訓練としては実技の練習を来週から始めます。
目指せ全員合格!!




カテゴリ:メカトロニクス科

木造住宅の建築現場を見学しました!

2020.10.24
10月23日、木造建築科では、上越市内の工務店(片建設株式会社)により施工中の木造住宅の建築現場を、2棟見学させていただきました。
1棟目は、数寄屋(すきや)造りの茶室を持ち、築52年になる伝統構法による木造家屋の増改築(リフォーム)現場です。
自社大工による無垢材(むくざい)の木造にこだわった造りで、例えば、幅1mほどの南洋材1枚物の上がり框(かまち)、欅(けやき)の通し鴨居(かもい)、無垢の桜や松や欅の床材、無垢の杉板による竿縁天井(さおぶちてんじょう)など、随所に匠の技を感じさせます。
その上、バリアフリーや高断熱など高い性能も備えた住宅に、訓練生の皆さんも圧倒された感じです。





2棟目は新築工事中の木造住宅です。
こちらもこだわりの造りが随所に組み込まれており、玄関ポーチの格天井の他、7寸角(210mm)ポーチ柱や縁側(えんがわ)廊下沿いの敷桁(しきげた)に、車知継ぎ(しゃちつぎ)という伝統的手法で接合された造りが、外部からでも目を引きます。
屋内では、長押(なげし)を取り付けている様子を見ることができました。
ご案内いただいた社長の丸山さんの説明に、訓練生達も聞き入るばかりではく、次々に質問をしていました。





訓練生達は、今回の見学を通して得た経験を、この先手がけるであろう仕事に活かしてくれることでしょう。
カテゴリ:木造建築科
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