上越テクノスクールは、新潟県が設置する職業能力開発校です。
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上越テクノスクールブログ

オープンキャンパス(9/11)を開催しました!

2021.09.11
こんにちは!

今日はオープンキャンパスです(9/11)。
今回は7人(+保護者の方1人)の方が参加してくれました。

まずは全体説明です。



説明を聞いてもらった後、各科に分かれて体験です。

最初に自動車整備科を紹介します。
全体説明とは別に自動車整備科に関係する内容を追加で説明していました。


そして、タイヤの脱着作業をしていました。
専用の機械を使って、ホイールに新しいタイヤをはめ、バランスを確認して運転しているときにハンドルがブレないように重りを取り付けます。

バランスが取れたら、最後に自動車へ取り付けます。





続いてメカトロニクス科です。

オリジナルデザインのアナログ時計をつくります。
まずはメカトロニクス科の詳しい説明と実習場の設備の紹介をします。





続いて体験です。
パソコンを使ってデザイン設計し(CAD・CAMといいます)
NCフライス盤を使ってデザインした形状を加工し、
最後は時計に組み立てて完成です。







次にビジネススタッフ科です。

請求書、納品書の書き方を体験していました。
突然ボールペンで書くことになるので、緊張しながら書いていました。
先生が「間違ってくれないと間違った時の対処方法を教えられないから間違っていいんですよ」と言っていたのが印象的でした。






最後に溶接科です。

今回はアクセサリー作り体験をしていました。
本格的な溶接ではなく、半田付けを使用しました。デザイン性も求められる体験です。
最後に溶接しているところを見学しました。


今回も沢山の方に参加頂きありがとうございました。
次回は9月25日(土)13:30からです。
すでに申込も受け付けていますので、お気軽にお申込みください。沢山のご参加をお待ちしております。

また、自動車整備科とメカトロニクス科は推薦選考の募集が始まっています。
締切は9月24日です。
こちらも多数の応募をお待ちしております!!
カテゴリ:イベント

メカ1年生 工作機械実習スタート

2021.09.08
こんにちは!

メカトロニクス科1年生は9月に入り本格的な工作機械実習に入りました!

主に旋盤とフライス盤の2種類の工作機械を学びます

まずは旋盤
最初に機械の基本的な操作方法の説明を受けた後は、機械に金属の材料を取り付ける作業を学びます
その様子がこちら




実は材料を機械の回転中心に合わせるのはコツがあり、最初はそのやり方をできるようになるまで繰り返します
安全に作業するために重要な作業になります。


次にフライス盤です。
こちらも機械の基本的な操作方法の説明を受けてから、まずは機械に材料を固定するための『バイス』と呼ばれる部品を取り付ける練習をします。
精度は機械の横方向の動くときにバイスが0.01mmズレることが無いように取り付けます。
これも、慣れないと時間がかかったりします。

その様子がこちら




一部で2年生も1年生に教えていました。
先輩は流石ですね!

まだ切削する前準備段階です。
徐々に本格的な切削加工を始め、2年生の夏には国家検定である技能検定2級を目指します。

覚えることはたくさんありますが、楽しんで取り組んでくれると嬉しいです。

また報告しますね
カテゴリ:メカトロニクス科

木造建築物の柱の加工実習

2021.09.08
木造建築科では、実習で建てるための木造建築物の柱の加工を行っています。
加工は機械加工を中心としています。
まず、真壁(しんかべ)には貫穴(ぬきあな)を角のみ機で7分幅の穴を掘っていきます。


続いて、丸鋸(まるのこ)で所定の長さに切りそろえます。


そして、柱の先端にホゾ取り機を使い、平ホゾを加工します。


さらに、真壁の柱は見えがかり(住宅完成時に表から見える部分)となる面を手ガンナで仕上げます。
今年はウッドショックの影響で木材は昨年に比べても倍値ぐらいでの入荷となり、柱材は主に杉材で節の多い特一(とくいち)を使っています。
それでも、大面(だいめん=完成時に床から天井まで見える柱)となる柱には特別に1面は無節の桧材を使っており、訓練生の皆さんも失敗は許されないといった緊張感の中で加工をしています。


なお、平ホゾ以外で、伝統的な仕口である、落し蟻(おとしあり)や扇(おおぎ)ホゾなどは、手加工で丁寧に行っています。


カテゴリ:木造建築科

メカトロ1年 ガス溶接技能講習を受講!

2021.09.06
こんにちは!

メカトロニクス科1年生は約1週間でガス溶接技能講習を受講しました

基本的な構造や安全作業方法、法令について座学で学び、
実技では基本的な操作方法を学びながら、小さめの深皿トレイを作成しました。

実技の様子です。
最初はちょっとビビっていましたが、段々と火の扱いになれ、自信を持って製品を作成していました。






出来上がった製品がこちらです。
水が漏れないように隙間なく溶接できれば成功なのですが…
水が完全に漏れない製品は2個くらいかな~…(;´∀`)






溶接はくっ付ける作業の他に、切断する作業もあります。
最後に切断作業を体験しました。
実は企業ではガス溶接といえば、切断するために使用するのが一般的です。
溶断といいます。




ガスの勢いが強いので迫力があります。
訓練生は初めての作業を楽しんでいました。

実は技能講習は最後に学科のテストがあります。
全員無事に合格するといいんですが…^^;

また報告しますね
カテゴリ:メカトロニクス科

若年者ものづくり競技大会~賞状伝達式~

2021.09.03
8月の4、5日に行われた『第16回若年者ものづくり競技大会』自動車整備職種で銅賞に入賞した金子君に、賞状とメダルが届いたので伝達式を実施しました。



校長より賞状とメダルの贈呈が行われました。
賞状は、厚生労働大臣「田村 憲久」様からいただきました。
メダルはずっしりと重いものです。



伝達式後は、改めて報道の取材を受け週末の新聞に掲載されました。



カテゴリ:イベント
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